美味しいだけじゃない!美肌、むくみ、エイジングケアに美容系野菜 サツマイモ

サツマイモが美味しい季節になりましたね。子供たちがサツマイモ掘りをしてきました。
今年は大きなサツマイモがたくさん採れたようです。泥だらけのサツマイモを水洗いして、天日干ししました。

サツマイモが大好物という訳ではないのですが、やはり自分で掘ったサツマイモは特別なようで、並んでいるサツマイモを眺めながら「焼き芋がいい」「大学いもも美味しいよね」と子供同士で楽しそうに話していました。

サツマイモは女性に嬉しい成分が豊富

サツマイモには、食物繊維だけでなく、ビタミンC、ビタミンE、カリウムもたっぷり含まれています。
食物繊維は、便秘解消に。ビタミンCは、美肌に。ビタミンEは、エイジングケアに。そしてカリウムは、むくみ予防に。
女性が好きなサツマイモは、美味しいだけでなく、女性にとって強い味方のお野菜だったのです。

ビタミンCは、加熱すると壊れてしまいますが、サツマイモに含まれるビタミンCは、サツマイモのでんぷん質に守られているので、加熱しても壊れにくいそうです。そしてビタミンCは、水溶性ビタミンです。水にさらすとビタミンCが流れ出てしまいますので、さっと洗い、切らずに丸ごと加熱する方がおすすめです。
シチューなど煮汁をそのまま食べる料理なら、流れ出たビタミンCも摂れますね。

サツマイモにはカルシウムも含まれているのですが、そのカルシウムは皮の方が実の5倍も多く含まれるそうです。焼き芋で食べる時は、皮ごと食べた方が良いそうです。そして焼き芋にするとカリウムも増えるのだとか。

採れたてのサツマイモを食す

少し細めのサツマイモをさっそく焼き芋にしました。

 

焼き芋にする時は、オーブンなどでじっくり加熱すると、でんぷんを糖に変える酵素が働き、甘味が増します。この酵素は、短い時間ではうまく働かないため、「じっくり」加熱することがポイントです。

甘くて、ホクホクで、美味しかったです。

大学いもも作りました。
カリカリの表面に甘いタレが絡まり、中はホクホク。こちらも美味しかったです。

 

サツマイモは、冷暗所で保存すると甘味が増すそうです。栄養価が一番高いのは、採れたてのものですが、食べきれない分は新聞紙に包んで保管しておくと良さそうです。

美味しいだけではなく、女性に嬉しい栄養がたくさん含まれるサツマイモ。
実りの秋ですね。とても美味しくいただきました。